愛と欲望のガレーヂライフ

普段から思っていること、これ「アリ」なんじゃない?みたいなことを愛を込めて無責任に紹介していきます。

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それがプロってもんよ [俺の草鞋は一足だけだけど]

2010.11.16 Tue 14:46

最近ツイッターを始めた影響でブログの更新がすっかり滞っている。
ツイッターのいいところは140文字以内という制限があるということだ。
言い方を変えれば俳句みたいなもので、
その限られた文字数の中で起承転結を考えなければならない。
っていうか別に何つぶやいてもいいんだけど、俺はそうしている。

文字で情報や感情を伝えるということは意外と大変だ。
「www」とか「なう」とかで状況を垂れ流すだけならいいけど
ブログもツイッターも不特定多数の人が見てるからね、
一応、楽しんでもらえるように意識した方がいいと思う。

広告業界にいると文字書きを仕事としている
「ライター」と呼ばれる人と多く知り合う。
もう少し詳しく言うと広告的な「コピーライター」と
情報誌なんかに書くただの「ライター」である。

かつて東京にいる時はほとんどが「コピーライター」と呼ばれる人だったが
浜松においては「ライター」ばかりで「コピーライター」と呼べる人は
ほんの少数しかいない。

まあ、取材して写真撮ってライティングして、その上予算がないのだから
その分、クオリティだって下がるのはしょうがないことなんだけどね。
最近は自分でレイアウトまでして入稿しちゃうっていう人もいるし。

だけどどう考えても「デザイナーの俺の方がうまい」と思わせるような
コピーを書いてくるライターはやはり身を引いてほしい。

いずれにしてもその肩書きが「プロ」である以上、
その仕事以外で稼ごうなんて甘い考えはやめるべきだ。
もしも食べるために複合的にいろいろとやらなければならないのであれば
その仕事は発注する側も受注する側もまだアマチュアレベルってことだと思う。

そんなことで言えば俺はセミプロ、といったところか。
まだまだ甘いな。



ひろ
この人ぐらいお金と顔と運動神経と知能に余裕があれば
何やってもクオリティが高いから許されるんだけど・・・。



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WAR IS OVER [IF YOU WANT IT]

2010.10.27 Wed 21:11

「少年のような心を持っている」とか言うと良く聞こえるけど
そんなヤツに限ってろくな野郎じゃない。

例えばいつまでもヤマトとかガンダムとか
子供の頃に見てたアニメの話を妙に熱く語るヤツとか
モデルガンとかプラモデルとかいっぱい集めてるヤツとか。
しかもパッケージ開けないままのヤツとか。

しかし、何より始末に負えないのが「ミリタリーオタク」ってヤツである。
サバイバルゲームやったりブルーインパルス見て喜んでるヤツね。
どうなんだろうね、いい年して山にこもって戦争ごっこって。

そりゃあ俺だって子供の頃はドイツ軍の戦車だとか
零戦とか、あと何だっけ
アメリカ軍のレーダーにひっかからない三角形の戦闘機とか
素直に「カッコいいな~」って思いましたよ。

でももう40過ぎてんだから友よ、そういった痴態を晒さないでくれよ。
お前らだって戦争は望んでいないんだろ?
誰も殺したくないし、殺されたくないんだろ?

でもそんなヤツに限ってドMが多いから
仕事も一生懸命やってなんだかんだで金持ちだったりするから困る。
浜松に限ってはいいトコのボンボンも多いけどね。

まあ、これから中国依存をやめていくとすれば
欧米ウケのいいオタク文化とクールジャパンに
日本を救ってもらうしかないのかも知れないけどね。

でも、やっぱり戦争は反対だよ。

あびい
また今年も浜松で「オタクの祭典」が行われた。


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空にとけてくメッセージ [Thank You for the Music]

2010.10.01 Fri 18:44

この9月30日を持って、愛知国際放送(radio i)が閉局してしまった。
昨日の深夜0時ちょっと前、最後にかかった曲は
アバの「Thank You for the Music」だった。
すばらしい選曲だ。最後は音楽に感謝する、FMならではの終わり方。
放送が完全に終了した後の5分後ぐらいに「ザ~」という砂嵐音が流れたときに
思わず涙が出てしまった。ありがとうradio i。

俺は人一倍音楽が好きなのでRCサクセションの曲じゃないが
子供の頃から海外のベイエリアやロンドンから送られてくる
新しい音楽はほとんどFMラジオを通して知った。
特に中学生の頃は毎週末、FM東京のポップス・ベストテンが流れる
シャープ製のラジカセにかじりついて
そのランクをノートに書き留めては喜んでいた。
トトもフォリナーもヴァン・ヘイレンもスティクスもA,W & Fも
コモドアーズもスティーリー・ダンもジェネシスもみんなラジオで知った。

あれからもう30年が経つが、
その時にときめきながら聴いた音楽は今でもまったく色褪せていない。
そういった意味でその時代のナンバーを多くかけてくれた
radio iの閉局はあまりにも辛く、悲しい出来事だ。

もちろん時代は変わって、洋楽と邦楽の垣根は低くなり
聞く側の需要も大きく変わってきていると思うが
「ラジオ」という媒体そのものが
もはや必要とされなくなってきてしまったのだろうか。

みんな、くだらないテレビ番組なんか見てないで、もっとラジオを聴こうよ。


売る不満
ヘイ、みんな、俺の声が届いてるかい?



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その間違ったやさしさを秘かに胸にいだいてる人は、いつか竜宮城に連れて行ってもらうつもりで頑張っているんじゃないのか [流氷の世界]

2010.09.27 Mon 14:59

エコという名のもと、動物愛護についても知るべきことが多い。
しかしその中でも知れば知るほど「間違っているのでは?」と思うものもある。

ここ静岡県は「エコを象徴する動物」のひとつ、ウミガメが産卵する砂浜が多く
それを「われも」と言わんばかりに保護しようとする団体も数多く見られる。
もちろんダイバーや釣り人、サーファー、さらにはその卵を食す人まで、
ウミガメに対する考え方や見方はそれぞれだと思うが
総論としては「いいからほっといてやれよ」と言いたい。

これがペットとか家畜とか、人間と生活を共にする動物だったら
人間がしっかりと責任を持たなければならないと思うが
ウミガメはあくまでも自然の中で自然に生きているワケで
ウミガメにしてみればすべて「余計なお世話」である。
たまたま人間様が住んでいる領域にいる時だけ「保護しよう!」ってのは
ちょっと都合が良すぎやしませんか?

もちろんクルマの轍や釣り糸や定置網による人的被害はなんとかすべきだろうが
団体によっては勝手に人間が囲った場所で卵を孵らせて、拉致して、終いには
次の日の明るい夕方に子供たちを集めて「放流」するってんだからたまらない。

ちなみにカメは他の敵に見つかりにくいように夜間に孵化して
生まれてすぐの一番元気な時に海に帰っていくのが本能なのだ。
当然データ的にも自然に孵す方が生存率が高いらしい。

それでも静岡県の多くの市町はウミガメの放流を暗に了承し
その行為をまるできれいごとのように伝えている。
もちろん子供たちに罪はない。
悪いのはすべて自然の流れに無理に介入してくるアホな大人たちである。

大人たちは「教育のために」とかほざいているが
今やめないと、放流した経験を持つ子供たちは
大人になったときに「罪人」としての意識が
残ってしまう可能性だってあるのだ。

まずは知ること、そして伝えること。
あなたもエコの名のもと、間違った解釈をしていませんか?


かめ
はい、じゃあこれからカメ配るから一列に並んで~



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まずは借金の火を消せ [教員は夏休みに何をしてるんだ?]

2010.09.01 Wed 17:14

代表の監督がザッケローニになろうが円高になろうが
特に言いたいこともないからブログのネタにもならない。

唯一カチンときたのは45歳課長補佐の
公務員の平均年収が約900万円である、ということだろうか。
最近、仕事で市の職員に会うことが多いのだが皆、協力的でいい人ばかりだ。
しかしその人がその収入なりの仕事を
本当にしているのかと思うとはなはだ疑問である。

もはや地方において俺のようなデザイナーの地位はかなり下の方にあるが
それにしてもその労働力に対する評価額が低いと思う。

いや、好きでこの道を選んだのだし、
経済状況に合わせて単価が安くなるのはしょうがないと思う。
それより解せないのはこんな世の中でも経済市場に関係なく
必要以上に金をもらっているヤツが多すぎる、ということだ。
警察、消防はもちろん、教員、独立行政法人もしかりだ。

特に浜松の消防は今年何億円もかけて消防ヘリを導入したり、
バカ広い一等地を消防出張所にしたり、
なんかやたらとムダ金を使っているような気がする。
で、そこのだだっ広い駐車場で毎日練習みたいなことばかりしている
連中の年収も俺たちの倍以上もあるわけで・・・。

最近の男子高校生がなりたい職業ナンバー1は公務員(2位は教師)らしい。
そりゃ何もしなくても、実力がなくても、
いっぱい金がもらえるんだからなりたくなるよね。
しかしこのままでは日本は夢も希望もない国になってしまう。
日本もギリシャみたいになりたくなければ、消費税率なんかを上げる前に
国の借金を公務員の給料から天引き(賞与なし!)すべきである。
そうすれば何兆円だか知らないが
結構早く借金を返すことができるかもしれない。

公務員よ!正義とは、国民の幸せとは何かをもう一度よく考えるんだ。

韓流
お金も時間もある消防署のポスターのモデルはなんと韓流スター。
まずは日本人をちゃんと守ってくださいよ!


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贅沢は心だけにあらず [できればトマトはトマトのままで]

2010.08.16 Mon 15:02

先日、チケットが余っているということで
急遽、某結婚式場で美食家が集まるという
特別な晩餐会に参加させてもらった。

最近はエコロジー&エコノミーなことで頭がいっぱいなので
こういった金にモノを言わせるような「贅沢」から遠ざかっている。
ましてやまともなコース料理なんてもう3年ぐらい食べてない。

どうやらコースの内容は、専属のシェフが創作した
一風変わった「オリエンタル・フレンチ」といった趣で、
確かに素材自体はいいものだろうし、初めて食べるものも多かったが、
ちょっと懲りすぎてて味が良くわからなかった。
まあ、ここにいらっしゃる(多分)お金持ちの皆様は普段から
ウニとかアワビとかフォアグラとかもう何でも食べているワケで
これぐらい意表を突いた料理じゃないと満足できないのかもなぁ。
生バンドのジャズ演奏は超スタンダードだったけどね。

ましてや俺たちなんか普段からカップラーメンで満足しているワケで、
どうしてもコストパフォーマンスを考えちゃうんだよなぁ。
でも一生、高級な食材を食べずに死ぬのも悔しいしなぁ。
でもどこかの国のガチョウの肝臓とかワインとか魚の卵よりは
旬の国産鶏肉や日本酒やサンマの方が美味かったりするしなぁ。

確かに良く言われる「究極の贅沢」とは美食とも言われるが
美食家ならぬエコ家の俺の場合はまずは200万円貯めて
屋根の上にソーラーパネルを装着してからの話になるんだろうな。

いずれにしてもいつかは奴らの足元にビッグマネーを叩きつけて
その高級食材とやらを全部食ってやりますよ。


かとう
美食家の加藤和彦は
「やりたい音楽がなくなった」と言って自ら命を絶ってしまったが
本音は「もう食べたいものがなくなった」ということだったのか。



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それではお後がよろしくない [インテリだか何だか知らないが]

2010.07.30 Fri 17:10

俺は自他共に認める笑点ファンだが
先日古着屋でみつけた「笑点Tシャツ(新品200円)」は
あえて買わなかった。
というのも六代目を襲名したニュー円楽がどうも信用できないのだ。

実は先週の日曜日、その円楽が襲名披露公演として
笑点メンバーを引き連れてわざわざ浜松に来てくれたのだが
口上で「大いに笑って帰ってください」と言われたのに
演目は救いようのないような悲しい人情噺。
しかも一番大事なところで噛むという始末。
いくら先代が得意としていたネタとはいえ、
せっかくなんだからもう少し笑いがほしかったなぁ。

それにひきかえ一緒に来た林家たい平は良かった。
どうやら調べるとたい平は俺と同じ歳で同じ埼玉出身らしい。
ますます好きになりました。たい平、ありがとう。

それと同じく笑点メンバーの好楽はうわさ通りの残念賞。
上方代表で来たざこばのどつき落語は可もなく不可もなく。

・・・まあ、こんな偉そうなこと言える立場じゃぁないんですが。

それでも子供の頃から「どこがおもしろいんだろう」と思っていた
楽太郎には「本物はきっと違うはず」と淡い期待を抱いていただけに
とてもとても残念(やっぱり)な結果となってしまいました。

そんなわけで無知なままで言いたい放題だが
俺も早く誰と誰の演目を比べて
「○○の芝浜は良かったねぇ」ぐらいのことは言いたいものである。


えん
実は円楽、公演の前日に交通事故を起こしていたことが後で発覚。
腹黒いのならせめて枕で正直にこのことを話してほしかった。




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夏の元気なごあいさつ [死ぬまで油を送ります]

2010.07.21 Wed 18:32

俺は誰にもお世話していないのでお中元などは
ほとんどもらったことはないのだが、
隣の公務員一家(といっても今は70過ぎのおじいちゃんだけだが)には
連日のように宅急便でお中元が届く。
まあ、ウチ(というか隣近所)とはあまり仲良くないから
一切お裾分けなどは回ってこないのだが
どうせ送るヤツも公務員だろうし、上積みされた共済年金を使って
毎年ムダにビールやハムや洗剤が流通しているような気がしてならない。

こういったお中元、お歳暮という風習は果たして
「いい文化」と呼べるのだろうか。
もちろん家族や親戚に送ったり、
本当にお世話になった人に直接持って行くのはいいとしても
大抵の場合は「仕事ちょうだいね」とか「給料上げてね」みたいな
半ば賄賂、しかも強制的な、なんだかなぁ的な風習だと思う。

もちろんもらった方は嬉しいしちょっとはその気になるんだろうけど
個人的には季節の度にデパートで3000円とか5000円とか出して
いらないものを送られるよりは
たまに近所の大福とかをおみやげに持ってきてくれる方がよっぽど嬉しい。
基本、もらったものはその場でいただきたいしね。

年齢とともに日本の風習には学ぶべきものが多くなってきたが
逆にまわりに流されてなんとなく行なっているだけの風習も多い。

きっと隣の公務員の家には昭和の頃から残る化学調味料や
缶入りのコーン油が山のようにストックされているんだろうな。
そして今日もおじいちゃんは封も開けずに
缶詰の詰めあわせを物置にしまうことだろう。

しゅ
俺は昔、会社に無理矢理持たされた焼き菓子を
クライアントに渡さずに全部自分で食べてしまったことがある。


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みんな、選挙に行こうぜ [組織票にやられるな]

2010.07.12 Mon 13:40

昨日は参院選挙だったが
投票所には相変わらず無意味に市の職員が多いこと。
ほうきで入り口付近をはきながら「こんにちは」というだけのおばさん、
ただダラダラと投票の様子を見ているだけの3人の年配職員、
ちなみにこれらの職員にはただでさえ多い給料、賞与、手当に加え
休日出勤手当とかで時給で3,000円(!)ぐらい払われているらしい。
俺たちは税金の無駄遣いをなくすために投票するのに
その目の前で税金を垂れ流されているのかと思うと情けない。
しかも開票作業は時給がもっとお高いようで
前日の準備と通しで作業した場合、
二日間で最高ひとり当たり6万円以上が支給されるという。

だったらせめて消防や警察から何人か派遣して監督してもらい
10代の学生アルバイトを時給700円で雇った方がよっぽどいい。
でっかい神社の初詣時の巫女さんみたいにね。
いい社会勉強になるぜ。

ところで今回は自民党が盛り返すという結果になったが
静岡県の投票率は58%ぐらいだったそうだ。
ということは42%の県民は「どちらでもよい」ということなんだよね。
逆に58%の内、確実に投票する公務員関係の連中や
創価学会などの宗教関係の人たちは
政策とか以前にそれぞれが都合のいい政党に入れるワケで
最終的な結果もなんとなくリアリティーに欠けるものになる。

しかも前回が納得の選挙だっただけに
(別に自民党が嫌いなワケではないが)
たった1年程度で国民の考えがこんなに簡単に傾くのかと思うと
なんだかな~、みたいな気分だ。

とにかく俺たち国民には番号がつけられているんだから
もっと税金(市の職員)を使わずに
投票率を上げることを考える方が先決なのではないだろうか。

かいH
こいつら×6万かよ!
時間と経費の無駄だろうが!
それよりなんで開票するのにスーツなんだよ


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日本中が泣いた夜 [駒野と松井にもらい泣き]

2010.07.02 Fri 16:14


m1
ア~ア~

m2
オ~オ~

m3
エ~エ~

m4
・・・いいから駒野、森本のことは忘れろ。


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Skin:Babyish
 
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