愛と欲望のガレーヂライフ

普段から思っていること、これ「アリ」なんじゃない?みたいなことを愛を込めて無責任に紹介していきます。

ハッシャバイ・シーガル [被害者なのか加害者なのか]

2009.11.20 Fri 17:48

イギリス人英会話講師の死体遺棄容疑で逮捕された
市橋容疑者が断食をキメてからもう10日になるが、
この事件は容疑者が整形手術をしたとわかってから
すっかりワイドショーネタになってしまったような気がする。
ことあるごとに登場する絵に描いたようなイギリスの両親(&姉妹)や
捕まったときに浴びせられたフラッシュの数なんかを見てると
「日本はいい国だな〜」なんて思ったりする。

逆にここ静岡ではブラジル人が殺人を犯した直後に
母国へ逃げてしまい、どうにもならなくなってしまう事件が多発。
中には殺人前提でチケットを前予約する「確信犯」もいるらしい。
ブラジルでは宗教的に「人権」を重んじるそうで
たとえ殺人者であろうとも日本とは比べ物にならないぐらいに
その罪は軽くて済んでしまうそうだ。

そんなこんなで世の中には「不条理」が意外と多い。

最近、仕事仲間が深夜、青信号の横断歩道で車にはねられる
という事件が起こった(軽傷で済んだのでとりあえず一安心)。
今回は相手がハッキリと自分の罪を認められる人だったから良かったが
もしこれがひき逃げしてしまうような奴だったらそれこそ泣き寝入り、
大きな人身ではない限り警察も結構いい加減な対応で終わらせてしまい
被害者は体だけではなく、精神的なダメージも
相当なものになってしまうだろう。

もう青信号も横断歩道も人間も信じられなくなるってのは辛い。
そしてその怒りの矛先をどこに向ければいいのか。

市橋容疑者ももう1ヶ月ぐらい断食を続ければ
「ガンジーの再来」とか言って人気者になってしまう可能性がある。
これでフードをとった顔が写真と違って意外とイケメンだったりしたら
またしてもワイドショーを騒がせることになってしまうだろう。

一体法律で保護されているのは被害者なのか、加害者なのか。
この殺人&逃走事件はぜひとも高橋伴明監督に
「整形あり」というタイトルで映画化してもらいたいものだ。


まさ

そして人は皆、天竺を目指すのだ。



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つらい旅だぜ [お前にわかるかい?]

2009.11.16 Mon 18:55

遂にこの日が来てしまった。
ジュビロ磐田・中山雅史選手の戦力外通告。
遂にというか年齢的にはやっと、という方が正しいか。

それでも中山はジュビロのフロントに入ることはなく
頑なに現役続行の意思を見せている。
いずれにしてもボロボロになってもやってやる、という姿勢は美しい。
これからを生きていく後輩たちにとってみれば頼もしい限りである。
そういった意味で現役を貫くカズとゴンは本当に美しい。

生きていく上で大きな指針をなかなか見つけられない人も多いが
それがひとつだけでもあればそれを全うすべきだろう。

「仕事がすべて」なんていう言葉は今や時代遅れとなりつつあるが
好きな仕事をしている人はそれが指針だろうし、
好きなモノならその生き様を堂々と誇るべきである。

今40代の男たちのほとんどが影響を受けている
孤高の六くんローラー(ことえりで打つとこう変換される・・・使えない)
矢沢永吉は「ロックンロールとはやり続けること」と語った。

還暦を超えてもなおカッコ良く輝き続ける永ちゃんの
その姿を見ていると、俺たちに大きな勇気を与えてくれる。

残念ながら全盛期を過ぎてしまった中山はおそらく
トップチームからは声がかからないだろう。
それでも例え移籍するチームがどんなに弱小チームだろうが
やり続けること、上を目指すことは自由である。

初心忘るべからず。そしてロックンロール。

中山にはこれからも大人の男の生き様を見せてもらいたい。


おかざき
しかしポスト中山といわれる
日本代表FW岡崎の年賀状は中学生レベルだった。



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愛が地球を救えるのなら [M78星雲からの指令]

2009.11.12 Thu 19:55

昨日は雨だったので今日は徒歩通勤だった。
せっかくなのでず〜っと地面を見ながら歩いていたら
あるわあるわ、タバコの吸い殻が。
約1メートルに一個ぐらいの割合で捨てられていた。
ちなみに葉っぱや紙は土に帰るがフィルターは永遠にフィルターのままらしい。
誰が捨てたか知らないが、悔しいので今日拾うことはできなかったが
俺もかつては相当な数のタバコをポイ捨てしてきたのも事実である。
取りあえず機会があれば、例えば俺が一生涯にポイ捨てした数を
1000本と仮定して、最低でもその相当数を回収するために
積極的にゴミ拾いのイベントなどに参加していきたいと思った。

さて、俺たちは地球のため、人のために何をすべきか?
まずは自分がやってきた悪い事へのツケを払うことから始めるべきだろう。

なんかとても抽象的な言い方になってしまうのだけど
今までは「愛してる」とか「かわいそう」とか自分勝手に思っていたことを
地球のため、人のためにと、目線を変えて行動すること。
それがリアルな「優しさ」や「思いやり」になるのかもしれない。

ブルース・リーの言葉を借りるなら
「Don't Think,・・・Move!」といったところか。

そしてこれからは地球に生かされ、人に愛されてきた分だけ
恩返しをしなければならないのだ。

不器用だから、恥ずかしいから・・・
それは誰でも同じである。

だけどひとつだけ言えること、
エコることは決してカッコ悪いことではないってことだ。

ぞふぃ
ゾフィーもきっと同じ事を言うはずだ。

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チャンスに強い男 [祝・MVP松井]

2009.11.05 Thu 16:32

松井が6打点の大活躍でニューヨーク・ヤンキースが
9年振りのワールド・チャンピオンになった。
正にチャンスに強い男ここに健在、松井は日本人の誇りである。

松井はもちろん努力家なのだろうが
イチローと違い、体格やチーム、監督などにも恵まれ
怪我などはあっても大きな挫折がない、というのがいい。
だから必然的にチャンスに打席が回ってくるのだろう。

そしてなんといっても松井の素晴らしいところは
AV(アダルトビデオ)が大好きだ、という点だろう。

アメリカでもポルノ好きを公言しており、
無類のAV好きで知られるバーニー・ウィリアムスと
意気投合していたという。

しかし2007年に結婚してからは、それまで定期的に鑑賞していた
大事なAVソフトをすべて処分していたらしいが
確かにそのあたりからちょっと調子が落ちてきたような気がする。

今年はきっと(妻に内緒で)AVルームを確保し、
昔のようにストレスを解消できたのだろう。
言ってみれば松井のMVPはアダルトビデオのおかげなのかも知れない。

俺個人としては
毎日同じカレーを食べ続けるか、AVを見続けるか、
どっちかを選べと言われたら
間違いなくAVを選ぶことだろう。

そして松井のバットが今日も火を噴くのだ。

MATSUI
ああ、このバットを
思いっきり振った後の虚脱感ときたら・・・。

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それでも鼻毛は伸びるのだ [タバコについて思うこと]

2009.10.30 Fri 11:59

タバコ1本につき10円増税するという改正案が提出されたらしい。
これは禁煙した身からすれば痛くもかゆくもない話だが
喫煙者にとってはこのご時世、とてもツライことだろう。
まあ、これを機に禁煙を決心する人はそれでいいだろうし
それでも吸い続ける人は「俺は1箱1000円になっても吸う!」と
ポリシーを持っているだろうから、結構丸く収まったりして。
逆に吸っている人はその分税金を払っているワケだから、
市も喫煙所をしっかりと設けてあげるべきだろう。
あの見せ物小屋みたいなガラス空間は見ていてちょっとかわいそうになる。
でもポイ捨てには罰金10,000円以上もしくは1年間の禁煙を課す。
まあそれぐらいは覚悟して吸ってもらわないとね。

俺がタバコを辞めてもう3年以上になるが
ちょうどその頃からパッケージにデカデカと
「これはカラダに悪いんだぞ〜!」みたいな文字が入るようになり、
パッケージのデザインを台無しにしてしまっていた。
若い頃は味よりもパッケージのカッコ良さで選んだりしていたものだが
もはや今ではバーとかでカッコ良くタバコをくゆらせていても
そのパッケージにはデカデカと例の文字が入っているワケで
一本の長い鼻毛が見えてしまっているのと同じぐらいの恥ずかしさがある。

ちなみに俺はタバコとバイク歴が長かったおかげで
人一倍鼻毛が長く伸び、今でも平気で鼻毛が出ていることが多い。

果たしてタバコを吸う姿がカッコいい時代は完全に終わったのだろうか。
これからは大人の嗜みとしてマナーが望まれるワケで
俺個人(傷だらけの天使世代)としてはやはりタバコは
カッコイイ小道具のひとつであってほしい気もするんだけどなぁ。

でもやっぱり結論として思うことは
「タバコをやめて良かった」ってことなのかな。


ピース
レイモンド・ローウィによってデザイン(意匠)の意義を
最初に日本に証明したのもタバコだったのだ。


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唇に火の酒 [半端なワインじゃ酔えないぜ]

2009.10.19 Mon 16:25

ここ数日なんだか冴えない。毎日が葛藤の日々である。
こんな俺でも心が弱っている時は
飲めない酒でも煽ってそのまま酔いつぶれてしまいたいぐらいだ。

そんな折、加藤和彦が自殺した。
「もう音楽でやりたいことがなくなった」ということだが
あんなにカッコ良くおしゃれで順風満帆に生きていたような人でも
大きな悩みを抱えていたのかと思うと
それはそれで悲しくて悲しくてとてもやりきれない気分だ。
まさか薬物?でなければいいが・・・。
俺の親しいところでも過去に薬物が原因で2人の友人が自殺した。
残念だが薬物によるものだという限りは
これまたただやりきれなさが残るだけである。

話は変わるが「ジェット」という言葉の響きが好きだ。
勿論ジェットとはジェットエンジンのことだが、
スラングで「手(作業)が早い」という意味があるらしい。
なんとなくロックっぽくもあるしね。

その昔「JET」という屋号を持つ
ヘア・メイク・アーティストと仕事をしたことがある。
その人は見た目も正に「ジェット」な人で、
ハーレーやジャガーを颯爽と乗りこなしながら現場に現れては
ジェットの名の通りメイクの仕事をこなし、
ポツリと一言「男はみんな孤独なんだよ」と呟いて去っていくような
とにかくカッコいい人だった。

今、なんとなく思い出した。
そう、男はみんな孤独な生き物なんですよね。
ジュリーも「男は誰でも不幸なサムライ」って言ってたし。

もう報いなどいらない。期待していた俺がバカだった。
片手にピストル、心に花束を持って
また明日から生きていこう。

JUGER
山田さん、本当の孤独を知る男は
これぐらいの車に乗らなきゃいけないんですよね。


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さよならアメリカさよならニッポン [「NO」と言えた日本]

2009.10.16 Fri 12:02

日本政府は海上自衛隊によるインド洋での給油活動を
来年の1月に撤収することを決めた。
北朝鮮のミサイル問題とか国際的なテロ問題とか
いろいろあるのだろうが、さすがの日本だって
何から何まで「YES」と言ってる状態ではない。
今回の民主党の決断は英断である。
自民党だったらアメリカ様のためにまたダラダラと延長していただろう。
少なくともその運送費、油代の中には俺たちの血税が
1円や2円ばかりでも確実に注ぎ込まれているワケなんですからね。
アメリカ自体は嫌いじゃないけれど、尻ぬぐい役はもうゴメンである。

そもそもこの給油活動にしろ、もっと身近なクリーン活動のゴミ拾いにしろ、
誰かがどこかで悪行をしているからやらなければならないわけで、
その根源が絶たれないことには永遠にイタチごっこが続くだけである。
そのためにはやはり抜本的な改革が必要なんだと思う。

自分の利益だけを考えて波風立てられないYESマンだらけの中で
「NO」とハッキリ言える勇気。
みんなが密かに思っていたことを堂々と「NO」と言える勇気。
HEY YOU! ただ笑って見過ごしているだけじゃダメなんだぜ。

民主党のやり方に素直に頷く俺もバカだが
日本は確実にいい方向に向かっているような気がする。


100
♪そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
・・・今はもう「100%片思い」の時代ではないのだ。



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All or None [脱・SAMURAI]

2009.10.01 Thu 13:33

いよいよ明日、2016年のオリンピック開催都市が決定する。
税金をたっぷり注ぎ込んだ我が国・東京も納得のプレゼンをしたという。

それにしてもプレゼンのために衣装まで揃えるってのはどうかと思う。
紫木蓮だか深川鼠だかわからないけど結構な枚数、
きっとこれにも税金が使われているんですよね。
たぶん1着あたり十万ぐらいするんじゃないのかなぁ。
もちろん衣装をデザインした人は無償で協力してるんですよね。
行政が発注してるんだから無償プレは当たり前なんじゃないですか?
少なくとも浜松市では材料費すら出たことがないんですが・・・。

でもなんだかんだ言っても、東京にオリンピックが来たらいいな、と思う。
実際、石原都知事や我が静岡県知事は文化、芸術面にも精通しているので
回り回って経済効果の流れが俺たちのような末端のデザイナーや
町工場の職人たちにもきっとやってきてくれることだろう。
正直、環境とコンパクト化を考えた東京のコンセプトは悪くないと思う。
ただ、日本が世界に誇れるようなスターがいない、という点が弱点だろうか。
ペレ(神様)やオバマ(大統領)の前では鳩山首相も霞んじゃうしね。
やっぱここはYMOしかない。♪TOKIO TOKIO〜

いずれにしても俺たちデザイナーが普段から泣かされている
競合プレゼンを客観的に見れるってのはとても興味深い。
そしてその結果がどうしてそうなったのか、ハッキリとその理由も知りたい。

そして我が浜松市をはじめ、それぞれの市町村も
今回のプレゼンのスポーツマンシップに則った審査内容をしかと受け止め、
プレゼンにおいて、材料費、企画費、デザイン費がどれだけ重要、
必要なものかもう一度考え直して欲しい。

しかし東京も受かればいいが、落選した場合はまたしても
誰もお参りすることのない「プレゼン墓場」へと葬られるわけで。
・・・それでも税金が投入されているだけまだいいか。

2016.jpg
このポスターだったらもう少し支持率が上がるかも知れない。

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ずうとるびが教えてくれた [逆立ちしたいほど好きなんだ]

2009.09.25 Fri 13:21

ビートルズの全アルバムが4年の歳月をかけて
リマスターされ、この9月に発売になった。

毎日新聞ニュースによると
「発売されたのは全14枚のアルバムと各CDをまとめたボックス二つ。
最も売れている14枚組みボックス(35,800円)は多くの店で品切れ中。
バラ売りでは『アビイ・ロード』が一番人気」という。

14枚で35,800円ってことは1枚あたり約2,500円。
・・・ちょっと高いなぁ。
購買層の中心は40代男性ということだけど、
その世代がみんな大人買いすると思ったら大間違いである。
ある程度金に余裕があって、ある程度音楽が好きな
(例えばi-Podに10GBも埋められないような)オヤジは
すぐに飛びつくかも知れないけれど
俺みたいに金がないくせにムダに音楽の知識ばかりが豊富なヤツは
どっかから音源が回ってくるのをじっと待っちゃうよ。
「音が良かろうが悪かろうがビートルズはビートルズ」
とか変な意地を張ったりして。
・・・ホントは喉から手が出るほど欲しいんですけどね。

それより、気になったのが毎日新聞ニュースにおけるシメの3行
「バンド『ずうとるび』で活躍したタレントの山田隆夫さんは
『ベートーベンのように受け継がれる音楽です』と
ボックスを聴くのを楽しみにしている。」という部分だ。

さすがに山田隆夫もこの件でコメントを
求められるとは思わなかっただろう。
それ以上にこの3行のおかげでビートルズよりも
ずうとるびが聴きたくなってしまったではないか。

俺が生まれて初めて観た音楽ライブというのが
実は日劇のずうとるびであったことも忘れてはならない事実なのだ。

次はずうとるびのボックス(赤い袴付き)か?

やはり購買層の中心は40代だろうか。
最近、落語にも興味を持ちはじめている身としては
値段次第ではこっちも買ってしまうかもしれない。

・・・と、結局まんまとレコード会社の戦略にハマる俺であった。


ずうとるび
山田(右上)のアフロは想像以上に大きかった。



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のりとピーナッツ [あんな人がこんな事を]

2009.09.10 Thu 13:57

覚醒剤取締法違反で逮捕された酒井法子ことのりピーだが、
やはり7月下旬に鹿児島・奄美大島で覚醒剤を使用したことを認めたらしい。
自称プロサーファーで夫の高相容疑者も
「奄美大島で覚醒剤をやり、妻の分も用意した。妻もやったと思う」と供述。
入手方法は「(同島で)拾った」と説明している。

・・・覚醒剤って奄美に行けば落っこちてるものなのか。
これだからサーファーの言うことは説得力がなくなっちゃうんだよな。

まあ、それはいいとしても、夏の奄美大島→皆既日食→
夜のイベント→DJはハイパーメディアクリエイター→自由な気分
となれば覚醒剤をやるには最高のシチュエーションである。
俺も「どうだい?」とか言って回ってきたら
マリファナぐらいなら吸ってもいいかな、ってな気分になるかも知れない。

でものりピーはそれ以外でもキメてたワケだし、言い訳にはなりません。
そもそも奄美大島なら許されるワケでもないんだけどね。

それより今後「エコ」とか「農業」とかいうキーワードばかりが先行して
こういった「フリーダム」な考えの輩が
いたずらに増えてしまわないか、ということが心配される。
積極的に自然に接し、土を耕すのはいいが、かつてのヒッピーのように
地域の住民たちが入りにくいようなコミューンを形成したり
夜中までシタールを弾いたり、ジャンべを叩いたり、お香を焚いたりして
仕舞いには「これも地産地消」とか言って隅で大麻を栽培したりしかねない。

いずれにしてもそういった連中は見た目がわかりやすいのでいいが、
かつて村西とおる先生が「本質はあんな人がこんな事を、という部分にある」
とおっしゃっていたとおり、今回ののりピーのように
一見健全そうな学生や主婦らが麻薬犯罪に手を染める可能性もある。

ここはひとつ民主政権の下、ヒッピー先生こと博識のある秋山仁氏に
農林水産大臣になってもらい、自由を求める者たちを
サイン、コサイン、タンジェントで救っていただきたい。

あきやま
よ〜し、まずはパドリングの方程式からだ!


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