5.5cm。おそらく致命的な殺傷の可能性がある深さなのだろうけど、
それぐらいのナイフはなぎら健壱クラスのキャンプオヤジだったら
みんな持っているんじゃないのかなぁ。
それよりオバマ大統領にはアメリカの銃のあり方について
なんとかしてもらわなきゃならないだろう。
年末のキラー・サンタクロースの事件もひどかったし、
銃刀法がもっと厳しかったらきっとジョン・レノンも
マーヴィン・ゲイもピーター・トッシュ(これはジャマイカか)も
みんな生きていたに違いない。
護身のためとかいうけれど、銃は完全に人を威嚇し、
最終的には殺すためのものですからね。
う〜ん、ムダじゃ、ムダじゃ。
そういえば深夜放送からおっぱいの映像が見られなくなって久しいが
そのうちにタバコを吸うシーンとか銃を乱射するシーンも
規制されるのかもしれない。
「パニック・イン・スタジアム」や
「ダーティーハリー3」といった無差別殺人ものの映画などは
もう二度と見られなくなってしまうだろう。
まあ、それはそれでマニア心をくすぐる格好の材料になりそうだけど。
いずれにしても、なけりゃないでなんとかなるものって結構あると思う。
オバマにはぜひとも全米中の銃を集めて、溶かして、加工して
平和の塔でも作ってもらいたいものである。

銃にあこがれ、銃やナイフを所持するのが
ほとんど男だという不思議。
